受診・診断 · 情報確認 2026.09.27

診察で、うまく説明できません

変化に気づいた時期と困っていることをメモにして持参すると、相談を整理できます。本人の前で話しづらいことは、事前に医療機関へ伝える方法もあります。

まず、できること

困っている場面を一つ、具体的にメモする。

  1. 気づいた時期・暮らしで困る場面・今回相談したいことを短くまとめます。
  2. 本人の前で話しにくい内容がある場合は、受付などに伝え方を相談します。

相談につなげる具体例

相談を始めるために当サイトが作成した表現例です。状況に合わせて、ご自身の言葉で伝えてください。

相談で伝える例

「先週から、いつもの買い物で帰り道に迷うことがありました」のように、時期と場面を分ける。

気をつけたいこと

うまく説明しようとして、本人が大切にしている希望を省かない。

こんなときは相談を

予約時に、家族から別に情報を伝える方法や、必要な持ち物を医療機関へ確認します。

相談先
受診する医療機関の受付・医師

相談前に整理しておくこと

診断のチェックではなく、相談を始めるためのメモです。

  • 最初に気づいたのはいつですか
  • 前回から変わったことはありますか
  • 今日いちばん相談したいことは何ですか
出典・情報の確認

国立長寿医療研究センター|生活を支えるQ&A ↗

確認日:2026年9月27日。医師監修は受けていません。個別の診断・治療に代わるものではありません。

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