受診・診断 · 情報確認 2026.09.27

物忘れが増えて、心配です

気になっている変化を整理して、かかりつけ医や地域包括支援センターに相談できます。診断がつく前でも、相談を始めてかまいません。

まず、できること

診断がついていなくても、気になる変化を相談できます。

  1. 気づいた変化と、日常で困っていることを書き出します。
  2. 受診先が分からないときは、市区町村の高齢者福祉窓口に地域包括支援センターを尋ねます。

相談につなげる具体例

相談を始めるために当サイトが作成した表現例です。状況に合わせて、ご自身の言葉で伝えてください。

相談で伝える例

「最近、買い物で困ることがある。話を聞いてほしい」と、暮らしの場面から伝える。

気をつけたいこと

忘れた回数だけで認知症かどうかを決めつけない。

こんなときは相談を

日常で困る場面や家族の心配が続くときは、かかりつけ医や地域の窓口へ。

相談先
地域包括支援センター・かかりつけ医

相談前に整理しておくこと

診断のチェックではなく、相談を始めるためのメモです。

  • いつ頃から気になりますか
  • 暮らしのどんな場面で困っていますか
  • 本人はどう感じていますか
出典・情報の確認

厚生労働省|認知症に関する相談先 ↗

確認日:2026年9月27日。医師監修は受けていません。個別の診断・治療に代わるものではありません。